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クレヨンありがとうございました!
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福島の子どもたちを呼んでのサマーキャンプ
『元気にあそんべぇさぁ〜』でのココロンバのワークショップ用に
みなさまにご寄付をお願いしていたクレヨン。

ありがたいことに20箱ほど集まりました。

しまい込まれて役目を終えたクレヨン達がみなさまの温かい気持ちでよみがえり、
出番を待っているところです。

今日、娘に巻かれている紙を取ってもらい、
クレヨン達は色ごとにプリンカップに入りました。

「いらっしゃいませ〜!キャラメル屋さんですよ〜!」
「どれにしますか〜?」
娘のお店屋さんごっこです。

たくさんのご寄付、ありがとうございました!
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by cotomotoca | 2011-07-29 21:30 | お知らせ
『元気にあそんべぇさぁ〜』プログラム
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福島の子ども達を呼んでのサマーキャンプ。
16人の子どもたちが参加してくれる事になりました!

そして、「地元の子ども達も一緒にあそぼうよ〜!」ということで、
地元の子ども達にも参加して欲しいプログラムをご案内する事にしました。

とくに、8月11日のココロンバのワーク、
『10メートルの絵を描こう!』では
30人くらい集まってくたらいいなぁと思っています。

10メートルの画用紙に私が道を描いておきます。
そこにひとりひとりが選んだ自分の色を塗っていきます。
「自分の陣地をできるだけたくさん作るんだよ〜!」といった
ゲームのようなお絵描きです。
とにかくクレヨンで画面を塗りつぶしていきます。
きっと面白い地図ができる事でしょう!


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こんなかんじで。

最後にできあがった絵をみんなで鑑賞して、
ひとりひとり自分の気持ちを話す時間を作ります。

そして、大きな地図は人数分に切り取り、
それぞれ持ってかえります。



11日の9:00〜12:00のココロンバのワークショップ、
『10メートルの絵を描こう!』は前日まで予約受付できます。
(定員になった場合はそれ以前に締め切らせていただきます)

場所は館山市神余、東虹苑内(元インターナショナルスクール)です。
参加費は1家族で¥500(兄弟で参加でも)、
このワークは小学生のみの参加です。


他のワークショップもcoto mto caで受け付けています。

ご予約お待しています!

訂正:(小学生以下保護者同伴)→(小学生未満保護者同伴)です。失礼しました。
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by cotomotoca | 2011-07-25 11:18 | お知らせ
サマーキャンプご支援のお願い
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震災以降、「私に何が出来るだろうか?」と考えてきました。
そして、だんだん考えが見えてきて、
「子ども達と一緒に、子ども達の未来を応援しよう。」と思いました。

そんな折、『虹のかけ橋』という被災地支援をしているメンバーと出会い、
NPOを立ち上げる事となり、私が副代表を努めさせていただく事になりました。

まず、第1弾として、
放射能の危険にさらされている福島のご家族をここ館山へ招き、
7泊8日のサマーキャンプをすることにしました。

実際に福島へと足を運んだメンバーがこのキャンプの提案をすると、
とてもたくさんの方が切実な声を聞かせてくださり、
せめて夏休みには子どもを思いっきり遊ばせたいと、
50件もの問い合わせをいただきました。

しかし、私たちの受け入れ可能な家族は5家族だけで、
すべての方のお気持ちに答える事はできず、
でもその気持ちは必ずつなげていかなくてはと思います。

キャンプをしたからといって問題が解決するわけではないのですが、
ほんの少しでも前に向かう応援できればと思います。

私にできるのは子ども達と思いっきり遊ぶこと。
子ども達と一緒に大きな絵を描いたり、
天然酵母のパンを七輪で焼いたりしようと思ってます。

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被災地への支援、大地に根ざした持続可能な自らの暮らしを学ぶ事を目的に
『虹のかけ橋』は活動していきます。

そして、第1弾キャンプ、
『子ども達の未来を応援する』今後の活動の為にも資金が必要です。

子ども達と実体験・遊びを通じて、私たち自身『暮らす』という事を見直し、
『生きる』智恵と力を共に身につけていきたいと思います。
これは、被災地の子どもに限らず、
地域の子ども達も一緒にチャレンジしていく『こども未来応援プロジェクト』です。


皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

<寄付金受付口座>

ゆうちょ銀行 
NPO虹のかけ橋
店名 〇五八
店番 058 
普通 4344573

千葉興業銀行 館山支店
NPO虹のかけ橋
店番 610
普通 1065036


それから、不要になったクレヨンがありましたら
お近くの方はcoto moto caまでお届けいただけると嬉しいです。
(全色揃ってなくていいです。あまり粉々だと使えないのですが・・・)


今回のサマーキャンプではココロンバとしてワークショップをやります。
子ども達には大きなクレヨン画を描いてもらおうと思ってます。
『ボクらのまちづくり』と題して、
大きな紙にみんなで街や自然、人や動物を描きます。
ひとりひとりが自分の色を決めて。
「自分の色では何ができるかな?」
「あの色で海を描きたいな。あの子に色を交換してもらおう。」
「ここには私が描きたいものがあるから描かないでね。」
自分にできる事、人との関わり、自分の気持ち、
それを大事にするのがココロンバ。
でも、メチャクチャを描いてもOKなのがココロンバ。

クレヨン、どうかよろしくお願いします!


NPO虹のかけ橋ブログ
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by cotomotoca | 2011-07-16 11:01 | お知らせ
7月のココロンバ/2011
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7月から新しくココロンバに来てくれてるRiちゃん。
この日はLiくんがお休みだったのでUiちゃんとふたりで。

先週作った粘土の動物たちの色付けをやってます。

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いいね!
今度は背景を描いて自分で写真に撮ってみましょう。



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ある日のこと、おしゃべりばかりで絵に集中できない日、
じゃあ、紙の中でやりとりしましょう!ということで、
これは3人で自分の証を描いたもの。
「自分が生きてきた証を残すんだよ。
明日死んじゃうかもしれない・・・だから自分を残すんだよ。」
ちょっとこれだけ聞くと「なんてこと言ってんだ?」だけど、
子ども達は真剣に紙に向かいます。
「よーい!スタート!」で必死で自分の色を塗りだします。
相手の手をはねのけ、人の色の上にも力一杯塗ってました。

できあがった絵を見て、「どっちが上がいい?」と聞くと
全員一致でこうなりました。

「この絵のタイトルは何だろ?」と聞いてみると、
『????」みんな意味がわからずでしたが、
「じゃぁ、モコさんが思ったの言ってみるね。・・・春の湖」
「あ〜!なるほど〜!水色が湖ね〜!」
「ピンクは桜〜!」
「緑は葉っぱだ〜!」
みんな自分の色に意味ができて嬉しそう。



6月の作品ギャラリー


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『赤い魚と意地悪なサメ』


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『深海』


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『夜空に光る花火』



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そして、モコさんの計画・・・新聞動物。
みんな興味津々。
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by cotomotoca | 2011-07-13 17:32 | ココロンバ
クリークとのお別れ
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6月としてはめずらしい35℃以上の酷暑を記録した29日、
クリークはぐったりとした。
ここのところの暑さで息が荒く、
28日の朝ご飯は私の手からかろうじて食べてくれたけど、
その夜はまるで受け付けようとしない。
29日、朝ご飯はやはり無理・・・暑さでバテたのかな?
そのくらいにしか考えてなかったのだけど、やはりこれは・・・
午前中の仕事が終わり、これはおかしい・・・と体温を測ると40度を超えている。
まずい・・・午後の診療時間になって医者へ連れて行った。

「熱中症の症状のようだけど、肥満細胞腫がかなりまわっているのだと思う。」
ドクターはそういった。
赤血球が破壊され、ひどい貧血状態だった。
ここ数日、呼吸が苦しいのはそのせいだったんだね・・・
「どうしますか?点滴して入院させるのが通常ですが、
でも入院中に何が起こってもおかしくない状態だと思います。」

「クリーク、また元気になるのかな?」
そうクリークに向かって言葉に出すと涙が止まらなくなった。
私はしばらくステンレスのゲージの中のクリークの様子を見守っていた。
・・・クリークの目は「どこにも行かないで。」と訴えている。

「先生、私、連れて帰ります。」
病院の診療時間の最後まで点滴をしててもらい、
管を抜いて家へとクリークをつれて帰った。

車の中ではスヤスヤと眠っている。
安心したんだね、落ち着いてる。
でも、一度吐いた・・・クリークの目は飛び出すほど見開いていて、
「つらいよ〜たすけて〜」と言っていた。
「クリーク、心配しないくていいよ。ずっと一緒にいるよ。」




9時過ぎに家に戻り、クリークを座布団の上に横にさせた。
息も落ち着き、疲れたように横になったまま・・・
すると10時頃、起き上がって自分のベッドへとふらつきながら入り、
そのまま落ち着いて寝はじめた。
「このまま落ち着いてくれるのかも。」
しばらく様子を見ていたけど大丈夫そうなので私も11:30くらいに眠りについた。

1:00過ぎ、苦しそうな呼吸の音で目を覚ます。
頭をベッドから落として反っくり返ってもどしていた・・・。
熱を測ると41度を超えている・・・
苦しそう・・・保冷剤で脇やそけい部を冷やす。
だいぶ熱が下がってくると保冷剤を嫌がって動いた。
39℃をきった・・・大丈夫・・・
3:00過ぎには落ち着いてまた寝はじめてくれた。

4:30、再び苦しそうな息で目を覚ます。
熱はやはり41度を超え、皮膚は蒼白だった・・・
一生懸命冷やしたけど、もう無理かもしれない・・・
「クリーク、苦しいね・・・もう、頑張らなくていいよ。」
そういうと体を硬直して反り返り、激しく嘔吐し鼻からもそれが吹き出した。
「クリーク!ありがとう!ありがとう!クリーク!また会おうね!」
私はクリークの手を握り、頭を支え、そう絶叫した。
クリークは吸おうとしても息の入ってこない呼吸を3、4回喘いで、
5:00、クリークは完全に白くなって呼吸が止まった・・・。
11歳と1ヶ月だった。



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体をきれいにし、火葬の手続きをし、
庭に咲いている紫陽花を摘んで枕元に飾った。
紫陽花もこの数日の暑さで今日が最後という感じだった。
クリークは何度目をつぶらせても目を開き私を見ている。
いつもそうやって私を見ていたね。





人に聞いて向かった火葬する場所は
オオカミもいるブリーダーのところだった。
豚や山羊もいる、フレンチブルや大きな犬達も・・・
野外に止められた火葬用のバン・・・
想像もしていなかった光景に私はふらついた。
簡単なお別れのあと、クリークは抱き上げられ、
ぶらりとなったクリークの姿に娘はわなわなと泣いた。
そしてひとりで炉の中にそのままで横たわっているクリークの後ろ姿に
娘は泣き叫んだ・・・私は目眩がした。

焼き終わるまでその場所を離れ、
車を出すと私は頭の中が真っ白で、血の気が引くようだった。

千倉の海でその時間を娘と過ごした。
長くて、怖くて、切なくて、やるせなくて、後悔して・・・
2時間がとても苦しい時間だった。

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「クリーク、お家に帰ろう。」
私の作った壷に納めてクリークのお骨と家路についた。

「これがクリークの頑張って生きてきた証だよ。」
お骨を眺めながら、娘にそう話した。

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ありがとう、クリーク。
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by cotomotoca | 2011-07-05 22:53 | 犬の事
2011/6月のランチ
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<オニオングラタン風スープとベジパエリア>
オニオングラタンスープにのってるのは仙台麩。
揚げ麩なのでコクがでます。
玉ねぎを丁寧に炒めて、塩、こしょう、ローレルで。

ベジパエリア、玄米は生米からやるのは上手くできないので、
炊いた玄米を使います。
野菜をさいの目に切ってニンニク、チリパウダーで炒めて、
トマト缶、オレガノを入れたところにご飯を混ぜて、
空豆、インゲン、コーンをのせて焦げ目がつくまで火にかけます。
おこげが美味しさです。



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<ミネストローネと新じゃがマスタードマリネ>
ミネストローネにはウズラ豆を使って。
野菜はなんでもいいですね。

新じゃが、ナス、ズッキーニ、ピーマンを素揚げして、
マスタード、ビネガー、塩、こしょうでマリネに。



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<山芋スーラータンと中華風炊き込みご飯>
溶き卵の代わりに山芋を。
とろみがなんとも美味しいです。
酸っぱ辛い昆布ダシスープと山芋の甘みでしっくりまとまります。

炊き込みご飯には蓮根、ゴボウ、さつま芋、しめじ、破竹をいれて、
五香粉の香りをきかせてアジアの雰囲気。
本当はパクチーをのせたいけど、三つ葉です。



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<冷製ソーメンスープと海藻チャンプルー>
ちょっと沖縄を意識して、ソーキそばとは違うけど。
あっさり昆布ダシスープでキュウリたっぷりのソーメンスープ。
すり胡麻をたっぷりと、石垣島ラー油をたらして。

房州のひじき(牧水亭のがお気に入り)、あらめ、刻み昆布を
乾燥のものをもどして。
震災の影響で岩手の生切り昆布、生わかめが売ってない・・・
にんにく、生姜たっぶりでピーマン、ニラ、もやし、厚揚げと炒めます。



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<じゃがいものポタージュとタコライス>
じゃがいもをローレル、塩、こしょうで煮て豆乳と一緒にミキサーにかけて。
クミンパウダーが隠し味。
あとは冷蔵庫で冷やして。

またしても沖縄イメージ。
タコライスは沖縄料理。
お肉の代わりにエリンギをたっぷりと刻んで。
生野菜にはスイートチリソース、ご飯と生野菜が一緒に食べれるのが大好き。
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by cotomotoca | 2011-07-01 13:41 | coto moto ca ごはん



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